最新情報
外相、新任の日本大使と会議を開催
[2010年3月6日]
サヌア (国営サバ通信) - アル=カルビー外相は土曜日、新任の難波日本大使と二カ国間の相互協力について会議を開催した。外相は、イエメンと日本の良い水準の相互関係を取り上げ、省は大使がイエメンにおいて責務を遂行するためにあらゆる便宜を提供することを明言した。
日本、イエメンの教育と医療のプロジェクトを支援
[2010年3月3日]
サヌア (国営サバ通信) - 日本は、タイズ州学校教育環境改善プロジェクトに2,039万リアルを、南イエメンのラヒジュ州ハビール・アル=ジャブル病院医療サービス改善プロジェクトに2,019万リアルをそれぞれ無償供与することを決定した。日本大使館からの報道発表によると、最初の女子教育局一般教育オフィスへの無償供与は、特にタジヤ、カディア、ガベル・ハバシといったタイズ州3地区の14校の生徒及び女子のために、よりよい学校教育環境を整備する学校改善計画に資金提供することを目的としている。「二番目の無償供与は、ラヒジュ州ハビール・アル=ジャブル病院が、病院の緊急、研究・診断サービスを向上させるための医療機器の購入に使用され、ラドファン地区の遠く離れた貧困地域に住む4万5千人が恩恵を受けることができる」と大使館は発表した。難波日本大使とタイズ教育オフィスのマッキ女子教育マネージャーとハビール・アル=ジャブル病院のモーリズマネージャーが水曜日に、大使館にて二つの契約に署名した。二つのプロジェクトは、草の根・人間の安全保障無償資金協力と呼ばれるスキームの下で実施され、そのスキームは発展途上国の保健、基礎教育、飲料水の供給といった人間の基本的要求の分野における小規模コミュニティのプロジェクトを支援することを目的としている。日本の現会計年度(2009/4/1 - 2010/3/31)の中で、日本政府は現在までに、二つのプロジェクトを含むイエメンの16プロジェクトに資金提供し、上述した日本のスキームの下での総額は約128万ドルに及ぶ。日本の昨会計年度では、日本は同じスキームの下でイエメンの16プロジェクトに総額120万ドル以上を資金提供した。
イエメン、JSDFと270万ドルの無償援助の合意書に署名
[2010年3月2日]
サヌア (国営サバ通信) - イエメンと日本社会開発基金(JSDF)は火曜日、イエメンの最貧困層の能力強化プロジェクトに資金援助するため、日本が273万8,000ドルを提供する合意書に署名した。合意書は、アル=アルハビー経済担当副首相兼計画・国際協力相とJSDFのクレイグ地域ディレクターの間で署名され、地域社会の経済機会を創出するための活動に資金提供を目的にしている。署名の後、副大臣は、イエメンと日本間の協力分野における発展を目的とした、このような構想を提供する日本の貢献を称賛した。
新任の日本大使、信任状を提出
[2010年2月24日]
サヌア (国営サバ通信) - ムサーナ外務次官は水曜日、新任の難波日本大使の信任状を受け取った。会談の中で、両者は二カ国間の相互協力とそれを促進するための方策について協議した。外務次官は大使を歓迎し、大使の責務を果たすことができるようあらゆる便宜を図ることを述べた。日本側からは、日本大使がイエメンと日本間の協力とパートナーシップを発展させる熱意を述べた。
日揮株式会社と企業共同体、アデン精製所を改良する意向
[2010年2月23日]
サヌア (国営サバ通信) - 日揮株式会社(Japan Gasoline Company)と企業共同体(CCCグループ)は、アデン石油精製会社との共同プロジェクトでアデン精製所の改良とともに、石油・ガス分野でイエメンに投資する意向を明らかにした。今回の発言は、アル=アイドルース石油・鉱物資源相と2つの企業の代表団との会議の中で明らかになった。会議の中で、大臣は石油・ガス・鉱物の分野にて得られる投資機会について代表団に簡単な説明を行った。大臣はまた、国際的精製所企業の進歩への対処と精製量の増加を目的に、国際企業の一社によって作成されたアデン精製所を改良するための調査総括について説明した。大臣はまた、共通の利益を確保するため、イエメンに投資を意図している企業に対し、あらゆる便宜を提供する省の意向を明言した。
日本の液化天然ガス会社、イエメンに投資の意向
[2010年2月22日]
サヌア (国営サバ通信) - 日本の液化天然ガス会社は日曜日、イエメンの多くの開放地域において、ガス・石油分野に投資する意向を明らかにした。今回の発言は、アル=アイドルース石油・鉱物資源相と日本の液化天然ガス会社タナカ局長との会議の中で明らかになった。会議では、イエメンの石油・ガスマップを用いて見込みある投資機会の説明が行われた。大臣は日本の投資を歓迎し、あらゆる便宜と利点を受けられることを断言した。
日本、開発・治安分野におけるイエメン支援を確約
[2010年2月22日]
サヌア (国営サバ通信) - 日本外務省中東アフリカ局局長は月曜日、開発と治安の問題やテロとの戦いに直面しているイエメンを支援することへの日本の熱意を明言した。今回の発言は、アル=アリーミー国防・治安担当副首相と日本政府関係者との会議の中で明らかにされた。日本政府関係者は、特に沿岸警備当局への支援について、幾重にも及ぶイエメンとの将来の関係を発展させる日本の関心を確約した。副首相は、二つの友好国間の相互関係を促進し、様々な開発や経済、治安分野において相互協力の強化に貢献する日本政府の支援を称賛した。
イエメンと日本、協力関係について協議
[2010年2月21日]
サヌア (国営サバ通信) - アル=アルハビー計画・国際協力相は日曜日、日本外務省中東アフリカ局アシゾカ局長と会談した。会談の中で、計画・国際協力相と中東アフリカ局局長は、二つの友好国間の相互協力とそれを強化する方策について協議した。両者は一般協力、特に沿岸警備と海上治安の分野に関する幾つかの議題について協議した。計画・国際協力相は、イエメンと日本の間の協力水準とその特徴を称賛するとともに、日本との一般協力を強化し発展させるイエメン政府の熱意を伝えた。日本側からは、局長が、最も重要な国際海上レーンの一つを支配する戦略的要所であるイエメンへの日本の大きな関心を明らかにした。局長はまた、アラビア海とアデン湾における海賊対策を行うイエメンの取り組みを支援する重要性についても述べた。
外相、日本外務省関係者と会談
[2010年2月21日]
サヌア (国営サバ通信) - アル=カルビー外相は日曜日、日本外務省中東アフリカ局アシゾカ局長と会談した。会談の中で、両者は、教育・保健・水管理といった分野での日本のイエメン支援と二国間の相互協力について検討を行った。
イエメン、大学研究所に関する協定を日本と署名
[2010年2月20日]
サヌア (国営サバ通信) - イエメンと日本は土曜日、日本の国際協力機構(JICA)がサヌア大学中央研究所に設備を提供する合意書に署名した。提供される設備には、1300万ドルの最新の研究室が含まれる。合意書は、バースーラ高等教育・科学研究相と小森所長によって署名された。研究所が提供するサービスは、学生だけに限定せず、他の人々にも基本的な使用料で利用可能とすることを、高等教育・科学研究相は署名時に明らかにした。
日本、マウィート州視聴覚障害者協会を支援
[2010年2月17日]
マウィート (国営サバ通信) - 日本は、西部イエメンのマウィート州の視聴覚障害者ケア・リハビリテーション協会に2台のバスを供与した。日本大使館からの報道発表によると、水曜日に開催された視聴覚障害者協会への2台のバスの引渡式に、山口代理大使とシャムラーン副知事が参加した。2台のバス・プロジェクトは、マウィート州を拠点とする協会の輸送能力と職業訓練の向上のために行われたことを、大使館は発表した。「日本は2009年に協会におよそ8万2,000ドルを供与し、その資金を使って、協会はまだサービスや社会活動に参加できていなかった相当数の視聴覚障害者であった約250名の生徒のための基礎教育と職業訓練への交通の便を提供するため、12台のミシンと視聴覚障害者の協会への送迎のための26席のバスの職業訓練設備を購入した。」と、大使館は強調した。「無償供与は協会活動の強化とマウィート州の隔地の視聴覚障害者に協会の活動を届けることを目的としている。」草の根・人間の安全保障無償資金協力と呼ばれる日本政府のスキームは、過去10年間にわたって身障者リハビリテーションプロジェクトを援助してきており、これらのプロジェクトは住民のより安全でより良い生活水準に貢献することが期待されている。日本の昨会計年度(2008-2009)には、日本は同じスキームの下でイエメンの16プロジェクトに総額120万ドル以上を資金提供した。
イエメンとJICA、タイズ州のBRIDGEプログラムの実施状況を点検
[2010年2月16日]
タイズ (国営サバ通信) - イエメンと日本の国際協力機構(JICA)は火曜日、JICAの地域女子教育向上プロジェクト(BRIDGE)について検討を行った。タイズ地方評議会アル=ハッジ事務局長とJICAの教育行政担当ドナー調整員、プロジェクト形成アドバイザーは、BRIDGEプログラムが実施された地域の59校についても検討を行った。会議では、州の指導部によって実行される60校を含む、プロジェクトの第2フェーズの新規校の状況について協議した。事務局長は、JICAの支援と州のBRIDGEプログラムの実施を通して得られた成果と女子教育における成功を称賛した。事務局長はまた、必要とされる便宜の提供の継続やプログラムを妨げるあらゆる問題を排除する州の責務を確約した。日本側からは、JICA調整員がタイズ州で実施されるBRIDGEプログラムは、世界中でJICAが実施しているプロジェクト中で最も典型的なものの一つであると述べた。
日本、イエメン視聴覚障害者協会に2台のバスを供与
[2010年2月16日]
サヌア (国営サバ通信) - 日本は、視聴覚障害者ケア・リハビリテーション協会サヌア本部のバス運行システム向上プロジェクトのため、2台のバスを無償供与した。日本大使館からの報道発表によると、山口代理大使とアブドッラー社会問題・労働副大臣が出席して、プロジェクトの引渡兼開業式典が火曜日に開催された。草の根・人間の安全保障無償資金協力と呼ばれる日本政府のスキームは、過去10年間にわたって、給水プロジェクトだけでなく身障者リハビリテーションプロジェクトを援助してきており、これらのプロジェクトは住民のより安全でより良い生活水準に貢献することが期待されている。日本の昨会計年度(2008-2009)には、日本は同じスキームの下でイエメンの16プロジェクトに総額120万ドル以上を資金提供した。
大統領、離任する日本大使と面会
[2010年2月14日]
サヌア (国営サバ通信) - サーレハ大統領は日曜日、イエメンでの任期を終了する敏蔭日本大使と面会した。会談の中で、大統領は、イエメンと日本の結びつきを称賛するとともに、イエメンに対する日本の支援に感謝の意を表明した。大統領はまた、イエメンと日本の二国間関係の強化に尽力した功績をたたえ、日本大使に有功勲章を授与した。日本大使は大統領に感謝するとともに、イエメンでの彼の活動に便宜を図って頂いたイエメンの指導者層の協力に感謝した。
首相、イエメン開発に対する日本の支援を称賛
[2010年2月8日]
サヌア (国営サバ通信) - ムジャッワル首相は月曜日、イエメンの開発への取り組みを支援している日本の姿勢を称賛した。離任する敏蔭日本大使との会議の中で、首相は、開発、経済・治安上の困難に直面しているイエメンを支援するため、今年1月に開催されたイエメンに関するロンドン会合の中での日本の注目すべき姿勢を称賛した。首相は、イエメンでの外交ミッションを遂行する中での大使が果たした役割に賛辞を述べた。日本大使は、イエメンと日本の独特な関係を取り上げ、将来日本の実業家の役割の増大に自信を示した。
JICA、職業訓練研修所に36機の自動車のエンジンを供与
[2010年2月8日]
サヌア (国営サバ通信) - 日本の国際協力機構(JICA)は月曜日、イエメンの技術教育・職業訓練研修所に36機の自動車のエンジンを供与した。無償供与の合意書は、計画・国際協力省内でハジャリ技術教育・職業訓練相と小森所長によって署名された。JICAは、イエメンの技術教育・職業訓練分野を支援するため、富士重工業(FHI)から提供された36機の自動車のエンジンを研修所に供与することが、明記されている。今回の合意は、将来、日本の支援の下でイエメンに提供される技術教育・職業訓練分野への他の同様な技術協力の始まりであると、シャラフ技術教育・職業訓練副大臣は述べた。副大臣はまた、技術教育・職業訓練分野において、専門研修所の能力開発と潜在能力を強化する政府の取組に対するJICAの貢献を称賛した。
副首相、日本大使と面会
[2010年2月8日]
サヌア (国営サバ通信) - アル=アリーミー国防・治安担当副首相兼地方行政相は月曜日、イエメンでの任期を終了する敏蔭日本大使と面会した。会談の中で、両者は、経済状況と二国間協力に関する数多くのトピックスについて協議した。副首相は、イエメンと日本の関係強化に貢献した大使の尽力を称賛するとともに、イエメンの様々な面にわたる日本の支援も称賛した。日本側からは、日本大使が、イエメンで職務を遂行する際に受けた協力に高い評価と感謝の意を表明した。
諮問評議会議長、離任する日本大使と面会
[2010年2月7日]
サヌア (国営サバ通信) - アブドゥル=ガニー諮問評議会議長は日曜日、在イエメン大使の任期が終了する敏蔭日本大使の訪問を受けた。議長は、イエメン・日本の二国間関係と両国の共同協力の中での継続的な発展に満足の意を表明した。議長はまた、両国の相互関係の発展とイエメンの開発プロセスに対して日本が提供している支援において、日本大使が果たした役割を称賛した。日本側からは大使が、イエメンで職務を遂行する際に、大使が受けた支援に感謝の意を表明するとともに、イエメンと日本の関係のあらゆる発展を祈念した。両者の会談ではまた、二国間に関する幾つかの課題と開発についても検討された。
日本、ダマル州の学校建設を支援
[2010年2月7日]
サヌア (国営サバ通信) - 日本は、ダマル州アル=マナール地区のアル=モグダッド校の建設のため、草の根無償資金協力を供することを決定した。日本大使館からの報道発表によると、無償資金は二階建て六教室の学校建設のために供与される。無償資金協力の合意書は、日曜日、敏蔭日本大使とアル=マナール地区のアル=マテリ教育局長との間で署名された。四つの村の193人の生徒が恩恵を受けることができ、現在二軒の貸家とその外で学んでいる生徒の教育環境を向上することができる。プロジェクトは、草の根・人間の安全保障無償資金協力と呼ばれるスキームの下で実施され、そのスキームは発展途上国の保健、基礎教育、飲料水の供給といった人間の基本的要求の分野における小規模コミュニティのプロジェクトを支援することを目的としている。日本の現会計年度(2009/4/1 - 2010/3/31)の中で、日本政府は現在までに、当学校建設プロジェクトを含むイエメンの14プロジェクトに資金提供し、上述した日本のスキームの下での総額は約110万ドルに及ぶ。日本の昨会計年度では、日本は同じスキームの下でイエメンの16プロジェクトに総額120万ドル以上を資金提供した。
外相、離任する日本大使と面会
[2010年2月6日]
サヌア (国営サバ通信) - アル=カルビー外相は土曜日、イエメンでの任期を終了する敏蔭日本大使と面会した。外相は、イエメンと日本の関係に貢献し、発展に寄与した日本大使の尽力を称賛した。日本側からは、大使が、在イエメン日本大使として活動する際に、様々な政府当局から受けた彼の責務の支援となった協力に感謝の意を表明した。
日本の天皇陛下、大統領に感謝の公電を送る
[2010年2月4日]
サヌア (国営サバ通信) - サーレハ大統領は木曜日、日本の天皇陛下の誕生日の祝賀の返信として陛下からの感謝の公電を受け取った。
JICAのBRIDGEプロジェクト第2フェーズが開始
[2010年2月3日]
サヌア(国営サバ通信) - アル=ジャウフィー教育相は水曜日、JICAの地域女子教育向上プロジェクト第2フェーズを開始した。開始式の中で、教育相は、省の教育関連の中核メンバーの能力開発の点において、BRIDGEから得られる恩恵の重要性について述べるとともに、タイズ州の第1フェーズ、ダマル州の第2フェーズのプロジェクトの実施に対するJICAの取り組みを称賛した。教育相はまた、第2フェースでのマイナス面や問題点を避けるために、第1フェーズの結果を活用することを強調した。教育相は、プロジェクトを成功させるために、JICAの活動に便宜を図ることに対する地方議会との協調と協力の重要性についても述べた。日本側からは、JICAイエメンの小森所長が、二つのフェーズで、プロジェクトを成功させるために既に行われているJICAと省と地方議会間の協力を称賛した。JICA所長は、日本政府によって提供される支援は、女子の就学奨励によってコミュニティの能力開発を目的としていることを述べた。JICA所長はまた、JICAのプロジェクトについて簡単な説明を行い、その主目的と構成要因について説明した。セッションでは、“公的教育”プロジェクトの第1・第2構成要因に関連する戦略と第3の構成要因“女子教育”の戦略について議論された。
議長、日本大使を送別するための会議を開催
[2010年2月2日]
サヌア(国営サバ通信) - アル=ライア議会議長は、イエメンでの任期を終了する敏蔭日本大使を送別するための会議を開催した。会議の中で、議長は、任期中にイエメンと日本の関係強化に貢献した大使の役割を取り上げ、両国間の友好的関係を拡大することの重要性について述べた。議長はまた、イエメンの投資機会から得られる利益を日本の投資家に呼び掛けるとともに、イエメン投資法によって供される優位性について説明した。議長は、日本大使に日本のリーダー達によろしくお伝えくださいとお願いするとともに、日本国国民の更なる発展と繁栄を願った。日本側からは、日本大使が、 イエメンでの任期中に大使に供された便宜に対し、サーレハ大統領に代表されるイエメンの政治的リーダーシップとイエメン議会と政府に感謝の意を表明した。大使はまた、イエメンと日本の優れた関係について述べた。
教育相、日本が資金援助した5校を開校
[2010年2月1日]
サヌア(国営サバ通信) - アル=ジャウフィー教育相は月曜日、離任する敏蔭日本大使とともに、日本政府によって資金提供された学校プロジェクトの第2フェーズを開始した。第2フェーズには、総額6億8700万円の費用で建設されたサヌア市とサヌア州の基礎教育の5校の引き渡しが含まれる。教育相は、イエメンと日本間の深く定着した関係を取り上げ、イエメンの教育に対する日本政府の支援を高く評価した。日本大使は、これらの学校を引き渡す第2フェーズの完了に喜びの意を表明するとともに、第1・第2フェーズは総額1500万ドルで実施されたことを述べた。
ダマル州女子教育へのJICA支援について協議
[2010年2月1日]
ダマル(国営サバ通信) - ダマル州の6地区60校の女子教育向上プロジェクトを開始するために日本の国際協力機構(JICA)が提供する支援について政府関係者に説明するための会議が、月曜日ダマル州で開催された。ダマル州アル=エマッド知事は、本プロジェクトで成し遂げられる成果を約束するとともに、プロジェクトを成功に導くための教育省と州の地方議会の役割について説明した。会議の中で、教育省カマシュ教育副局長は、プロジェクトの内容とタイズ州での女子教育向上プロジェクトの成果について説明した。
副首相、日本大使と面会
[2010年2月1日]
サヌア(国営サバ通信) - アル=アルハビー経済担当副首相兼計画・国際協力相は月曜日、イエメンでの任期を終了する敏蔭日本大使を送別するための会議を開催した。会議の中で、副首相は、日本大使が払った努力と、イエメンと日本の関係と協力を強化したイエメンでの任期中の彼の役割を称賛した。副首相はまたイエメンの開発プロセスに対する日本政府の貢献を高く評価した。両者はまた、二国間の相互協力と両国の共通の利益に貢献する方策について協議した。
情報相、日本大使の訪問を受ける
[2010年1月30日]
サヌア(国営サバ通信) - アル=ラウジー情報相は、イエメンでの任期を終了する敏蔭日本大使と面会した。会談の中で、両者は、メディア協力と二カ国間の報道関係者の相互訪問やこの種の協力を促進する方策について協議した。大使は、イエメンの民主主義のレベルと様々な分野で成し遂げた継続的成功を称賛するとともに、イエメンでのメディアの多様性について述べた。大使はまた、イエメンの発展と治安と安定に利益する肯定的な結果を導き出したイエメンのロンドン会合の成功も称賛した。大使は、イエメンの支援を継続する日本の関心についても明言した。情報相は、彼の任期中のイエメンと日本の協力を促進した大使の役割を称賛し、イエメンでの任期中に、二カ国の関係について多くの分野で目覚ましい進展が見られたことを述べた。
イエメンと日本、教育協力について協議
[2010年1月30日]
サヌア(国営サバ通信) - イエメンと日本は土曜日、二つの友好国間の教育協力について協議した。敏蔭日本大使との会議の中で、アル=ジャウフィー教育相は教育プロセスと教育成果を高めるためのプログラムの改善を行う教育省の取り組みを説明した。教育相は、二つの友好国間の協力協定によって教育プロセスを立ち上げる中で、イエメンにおける大使としての職務を遂行した日本大使の役割を賞賛した。
外務次官、レバノン大使と日本大使に面会
[2010年1月30日]
サヌア(国営サバ通信) - アル=ダビ外務次官は土曜日、個別にアカル・レバノン大使と敏蔭日本大使に面会した。2回目の会談では、外務次官はイエメンでの任期が終了する敏蔭日本大使と面会した。日本大使は、二国間協力関係の中で目撃してきた様々な発展に対し喜びの意を述べた。イエメン側からは、外務次官がイエメンと日本の相互関係の前進に果たした日本大使の努力を賞賛した。
日本、日本語教育機材をイエメンに供与
[2010年1月27日]
サヌア(国営サバ通信) - イエメン・日本友好協会は水曜日、日本大使館より日本語教育のための機材を受領した。これは、草の根文化無償資金協力の総額1,000万リアルの助成金の下で実施された。機材は、日本政府に公認された高等教育だけでなく、文化プロジェクトの支援や実施を目的に使用される。イエメン・日本友好協会は、2002年より日本語での教育講座を運営しており、それに加えて様々な文化イベントも開催している。7段階の日本語を学ぶため、約100名の生徒が協会に加盟している。
外務副大臣、日本大使を見送り
[2010年1月27日]
サヌア(国営サバ通信) - モサナ外務副大臣は水曜日、イエメンでの任期終了のため離任する敏蔭日本大使と面会した。副大臣はイエメンと日本の独特な関係の発展に多大に尽力した日本大使に感謝を示し、イエメンに対する日本の政治的、経済的支援を高く評価した。日本側からは、大使が、イエメンでの任期中に職務を遂行するために政府より提供して頂いた便宜に感謝の意を示した。大使はまた、地域の安定に結果的に貢献するであろう、イエメンの治安と安定に対する日本の支援を確約した。
イエメン政府関係者、日本の外交官と面会
[2010年1月27日]
サヌア(国営サバ通信) - アラブ・アフリカ・アジア担当アル=アヤシ外務次官は水曜日、敏蔭日本大使と面会した。両者は二つの友好国間の相互協力と、それらの強化策について話し合った。
イエメンとJICA、2009年最終四半期の職業訓練報告を検討
[2010年1月26日]
サヌア(国営サバ通信) - イエメンと日本の国際協力機構(JICA)は火曜日、2009年10月から12月間の職業訓練システム改善計画の活動報告を検討した。サヌア地方議会ジュマン事務局長とJICA技術教育・職業訓練システムアドバイザーは、イエメンにおける技術教育開発とその構造的・管理的システムに対するJICAの支援について協議した。両者はまた、新しい設備の購入の件に加えて、カリキュラム開発と訓練生教育についても協議した。事務局長は、技術教育・職業訓練システム改善のために、JICAを通しての技術・職業訓練への日本の支援の重要性について述べた。日本側からは、教育・技術・職業研修所の活動への資金提供に関してJICA側の用意があることを、日本側職員が述べるとともに、様々な分野における相互協力を活発にすることの重要性を強調した。
イエメン、WTO加盟に向けた支援について日本と協議
[2010年1月20日]
サヌア(国営サバ通信) - アル=ムタワッキル通産相は、敏蔭日本大使と会談し、二つの友好国間の貿易開発について協議した。両者は、イエメンの世界貿易機関(WTO)加盟の交渉締結に向けた日本の支援について検討した。通産相は、二国間の相互協定の署名要件を満たすため、来週ジュネーブで開催されるWTO加盟に向けたイエメンの交渉第7ラウンドに合わせて、イエメンと日本間の会談を開催することを希望した。通産相は、イエメンに提供されている日本の経済支援についても言及し、経済支援の増加を期待していると述べた。日本側からは、二国間交渉とイエメンのWTO加盟に向けた日本の支援について、日本とイエメン間の見解を集約するため、あらゆる努力を行うことを日本大使が述べるとともに、イエメンの開発の取り組みの支援を継続することへの日本の意欲を伝えた。
ドアイド知事、日本政府による様々な分野におけるイエメンへの支援を賞賛
[2010年1月17日]
サヌア(国営サバ通信) - サヌア州ドアイド知事は日曜日、日本政府と国際協力機構(JICA)による様々な分野におけるイエメンへの支援を賞賛した。今回の発言は、イエメンと日本の両サイドからメンバーが参加したコミュニティ母子栄養・保健プロジェクトの会議の中で述べられた。知事は、都市と村落の全ての人々に保健に関する文化を広めるよう求め、望ましい目的を達するために、保健文化には集中的かつ継続的な研修コースが必要であることを強調した。知事はまた、イエメン側メンバーに、プロジェクトに効率的に参加し、プロジェクトを継承するための資質をもった人材を準備する取り組みを一元化するよう要請するとともに、母親が社会における役割を学び、実践した時には、彼女は熟練したボランティアになるであろうという考えを示した。会議では、2009年9月から2013年8月までの4年間にわたって、イエメン保健・人口省とJICAの協力の中で実施されるプロジェクトの目的について、参加者の間でレビューが行われた。プロジェクトは、地域社会に保健と栄養サービスを提供することを目的とし、サヌア州、ハドラマウト州、イッブ州内のいくつかの村落地域に住む5歳以下の子供とその母親を対象としている。
イエメンとJICA、教育協力について協議
[2010年1月12日]
サヌア(国営サバ通信) - アル=ジャウフィー教育相は火曜日、現在イエメンを訪問中の日本の国際協力機構(JICA)の派遣団と協議を行った。協議では、400万ドルの地域女子教育向上プロジェクト第二フェーズを開始するための準備について話し合われた。本フェーズでは、男子と女子の教育上のギャップを小さくし、教育の質を向上させることを目的としている。また、2009年から2013年の期間でダマル州の40校が対象とされている。昨年、イエメンとJICAはフェーズの実行協定に署名した。2005年-2008年の第一フェーズは、350万ドルでタイズ州の学校が対象された。
イエメンと日本、治安協力について協議
[2010年1月4日]
サヌア(国営サバ通信) - アル=マスリー内相は月曜日、敏蔭日本大使と治安分野における二国間協力について協議した。会談の中で、内相はイエメンの開発プロセスを支援している日本政府の取り組みに感謝するとともに、テロ対策における二国間の治安協力を賞賛した。内相は、テロリズムは国際上の懸念であり、国際コミュニティはテロ撲滅のため協力して取り組まなければならないと強調した。内相はまた、アビヤン州、シャブワ州、サヌア州における対テロ作戦でのイエメンの成果を説明するとともに、アルカイダのメンバーを追うことをやめないと断言しました。日本側からは、日本大使が治安当局の対アルカイダ作戦の成功を賞賛するとともに、テロや組織犯罪との戦いにおけるイエメンの取り組みを評価した。彼はまた、イエメンの治安当局、特に沿岸警備の分野の強化のため、日本はあらゆる支援を提供する用意があることを伝えた。
日本のサッカーチーム、サヌアに到着
[2010年1月3日]
サヌア(国営サバ通信) - 日本代表サッカーチームが、来週水曜日サヌアで開催される2011年アジアカップ予選に出場するため、サヌアに到着した。安全上の理由により日本チームがイエメンに到着するのか心配するマスコミ報道もあった。日本チームは現在9ポイントで首位にいる。日本とイエメンはグループAで、他にはバーレーンと香港が含まれる。






